あなたオリジナルのふせんを印刷することをお勧めします

ノートや本などに要件を書いたメモや印に使えるふせんは、今やステーショナリーとして欠かせないものです。使い勝手よく、使い方のアイデアもいろいろ、形状やデザインもさまざまありいろんなタイプが販売されています。そんなふせんを自分だけのオリジナルデザインで作れたら楽しいですね。色や形はもちろん、表紙カバーや文字印刷なども工夫すればインパクトあるふせんができます。オリジナルふせんのオーダーは50個からの小ロットで承ってくれるところもあり、自分で使うほかに、ちょっとしたノベルティや付録などにも使えます。既製品に一味加えるのもよいですし、デザインから完全オリジナルで作ることもできます。オリジナル付箋制作には業者にもよりますが、いくつかの条件や制限などがありますので、イメージと合わせて検討してみてください。

オリジナルふせんを印刷業者に制作依頼してみよう

オリジナルふせんは、形状はもちろん、用途に合わせた仕様にもでき、こだわりを魅せられます。小さなタイプから大きなものまで予算に合わせて制作できます。同人・個人の注文も多くなってきており、イラストレーターやクリエイター、作家の方にも好評です。オリジナル付箋の印刷を頼むならネットで簡単にオーダーできます。テンプレートを用意している業者や、手書きのデザインや写真からレイアウトを作ってくれる業者もありますのでパソコンが苦手な方もかんたんにオーダーできます。ふせんの大きさが大きくなるほど、また色数が多くなるほどコストは高くなり、枚数にもデザインに応じて制限があります。型抜きの場合は細かな部分に制約がある場合があります。またのり面の面積も60%程度にするのがおすすめで、それらの制約や条件を満たしたデザインを考えましょう。

オリジナルふせん、人気のタイプやデザインを参考に印刷

オリジナルふせん、自由にデザイン・印刷できるとはいえ、どういったものを作るか迷ってしまいますね。用途をメインに考えるとイメージがまとまります。人気のデザインは、定番のブロックタイプです。仕事や日常で最も使いやすいデザインデザインで、大小複数色組み合わせたセットにすれば見栄えもします。ちょっとしたイラストや社名などの文字を入れたり、台紙に工夫をすることでインパクトも出せます。また、このところ人気があるのはフィルムタイプのふせんです。下の文字が透けて見えることから蛍光ペンのような使い方ができます。破れにくいといった特徴を生かし、長い期間張り付けていてもへたりにくいのでおすすめです。さらには、卓上にひとつあると便利なポップアップタイプも便利です。電話をしながらでも片手で取り出せる点でオフィス文具として人気があります。人気のふせんを参考にぜひすてきな付箋をデザインしてみてください。