オリジナルなふせんを印刷することメリットを解説します

普通のふせんでは物足りないという方は、世界でひとつだけのオリジナルなふせんを作ってみてはいかがでしょうか。オリジナルなふせんを作ることには、いくつかメリットがあります。まずはノベルティ化です。売りたい商品におまけとして付けるのにぴったりで、その商品に付加価値を与えることもできます。メモ帳のようにふせんに印刷することもできるので、宣伝にも使えます。うちわやティッシュなどは宣伝として使われていますが、ふせんも同じように使えます。ふせんは日常的に使うものなので、ティッシュのようにどなたにでも喜ばれます。また、特別な資格などなくても作れるという点もメリットです。自分で作ろうと思ったら、習ったりしなくても独学で作れます。材料費もそれほどかからず、どこにでも売っているもので作ることができます。

オリジナルなふせんの作り方印刷の仕方

ここからは、オリジナルなふせんの作り方と印刷方法をご紹介します。作るのに用意するものはワードとA4コピー用紙、カッターと定規、厚紙と剥がせるテープのりです。まずはワードを開いて印刷をA4用紙に設定し、余白もなしにしましょう。印刷する素材を選んで8分割することを想定しながら、A4画面に等間隔で素材を貼り付けていきます。素材でなくても、自分で作ったものでも構いません。次に余白なしで全面印刷をします。印刷ができたら乾くまで放置し、その間に厚紙で一番下につける台紙を作ります。印刷が乾いたら、印刷したものを8分割にカッターで切り分けます。次はいよいよのり付けです。のり付けしたい部分にテープのりをピーっと貼りましょう。8枚全部にテープのりを貼ってそれを上から重ねたら完成です。

オリジナルなふせん 印刷もふせん作りもおまかせできる

オリジナルなふせんを作りたいと思っても、自分で作るのは無理という方もいるでしょう。そのような場合には業者に依頼してみるという方法もあります。業者に頼めば、少し凝ったものもオーダーできます。例えば、カバーを付けてもらったり、ケース入りにしてもらったりすることが可能です。お花など特殊な形にしてもらうこともできます。印刷ももちろん業者でしてもらえます。ただ、印刷だけしたいという場合には、ふせん専用のプリンターもあります。ふせんに印刷できるプリンターは、パソコンはもちろん、スマホやタブレットからもUSB接続で印刷が可能です。デジタルデータで保存済のイラストなどがあれば、それをふせんに印刷できるようになっています。ふせんに使う紙は感熱紙で、裏に粘着テープが付いています。プリンター本体は、ふせんに合わせて10cm四方くらいの小型です。全く場所を取らないので、専用のプリンターを買うのもひとつでしょう。